2/16/08 ホームスクーリング入門セミナー


「時を知ること」

毎月第三土曜日に行われるホームスクーリング入門セミナーが始まってから一年以上たちました。

2008年2月16日は、私たちの生きている時代が大きな変革の時であることについて考えました。


1歴代誌 12:32 にイッサカル族は時を悟り、イスラエルが何をなすべきかを知っていたと記されています。

クリスチャンはイッサカル族の子らのように時を知る必要があります。私たちを取り巻く状況は20世紀後半から大きく変化していいます。時に私たちは、十分な情報を得るためにエコノミストの書く本さえ読まなければなりません。今回私たちは、「企業参謀」「見えない大陸」などの著者として知られているエコノミスト大前研一氏による"親が反対しても、子供はやる" という教育論の本を使った学び(キリスト教世界観からの考察もしつつ)をしました。

私たちはキリスト教世界観に立っているので、いま世界で何がおこっているかについて、はっきりと理解することができます。

今回、私たちは、改めて、情報化社会の出現によって、ホームスクーリングというが時代の最先端をいく教育方法であることを再認識しました。


16.02.2008. 04:32