バッハ・ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン
ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンという音楽祭がありました。今年のテーマはバッハの音楽だったので、ほとんどJ.S.バッハの音楽だけが演奏されましたが、4月28日から5月5日までの8日間で418(168ののコンサート有料コンサートを含む)のコンサートがひらかれ、のべ71万人が来場したとのことです。日本の状況からみて、大多数の人々はノンクリスチャンです。彼らがこれほどまでにキリスト教音楽であるバッハの音楽を大切にするとことは驚くほかはありません。その一方で、いわゆる福音派の多数の教会はバッハの音楽などはとうの昔に投げ捨ててしまいました。 いったい日本のキリスト教会に何がおこったのでしょうか?
丸の内のビル街の会場のあちらこちらで無料コンサートが開かれ、小さい子供たちが、じっとバッハの音楽に聞き入っていたことは驚きでした。

これだけ多くの人々がバッハの音楽をめあてに来ていました。日本人はバッハが実に好きなのです!
ワークショップ(レクチャー)のを見るために1時間30分以上ならんでいました。

09.05.2009. 06:55

