Home Schoolers Visit
年末年始に、アメリカからのホームスクーラーが私たちを訪問しました。
ルーミス兄弟(スティーブンさんとベンさん)が私たちを訪れてくださいました。お二人はホームスクールの卒業生で、現在、コンピューター技術者として働いておられます。クリスチャンのアカデミー機関であるChalcedon Foundationのニューズレターの記事で私たちのことを読んで、領の友人のアメリカのホームスクーラーのたすけで、私たちと連絡をとることができました。彼らの訪問は私たちにとって大きな励ましでした。 主の、ご自身の御国を建てあげるために、クリスチャンを集め給う、主の摂理の御わざを見せていただいたことでした。
スティーブンさんとベンさんと、ともに、私たちは、クリスチャンの祝福された交わりが与えられました。スティーブンさんは教会の執事をしておられます。現代の社会でクリスチャンが果たすべき役割/影響力の必要性についての洞察を私たちと分かち合ってくれました。この世と妥協していくのではなく、神の律法を基礎とした聖書的な基準を生活/人生のすべての分野に、どのように適用すべきであるかについて話し合いました。 それゆえ、申命記6章にしるされているように、ホームスクーリングにおいて、両親は、家庭教育の基礎は、神に従う両親が子供を弟子訓練することであることであることを認識しなければならないのです。
聞け、イスラエルよ。我らの神、主は唯一の主である。
あなたは心を尽くし、魂を尽くし、力を尽くして、あなたの神、主を愛しなさい。
今日わたしが命じるこれらの言葉を心に留め、
子供たちに繰り返し教え、家に座っているときも道を歩くときも、寝ているときも起きているときも、これを語り聞かせなさい。 更に、これをしるしとして自分の手に結び、覚えとして額に付け、 あなたの家の戸口の柱にも門にも書き記しなさい。
(申命記6:4-9)
16.01.2009. 16:13

